外反母趾・浮き指・足の痛み専門の施術所|整足院 坐骨神経痛の手術しない治し方 -

坐骨神経痛の手術しない治し方 – 症状や原因は?

坐骨神経痛
坐骨神経痛

坐骨神経痛の症状や原因、治し方について紹介します。

この記事の監修

整足院

整足院は、外反母趾や足の痛みで整体やインソールを試したが改善しなかった方、手術をしたくない方のための特許「整足テーピング」施術所です。この記事では、坐骨神経痛の症状や原因、治療方法について解説します。坐骨神経痛に関する理解を深め、足の健康を守る手助けを目的としています。

1. 坐骨神経痛とは?どんな症状?

坐骨神経痛とは、腰から足にかけてあらわれる痛みやしびれの症状を言います。

坐骨神経は、腰から足の先までつながっている人体のなかでも最も太くて長い神経の束です。足を自由に動かしたり、足の感覚を脳に伝えたりする働きは、この坐骨神経が役割を担っています。この坐骨神経が何らかの原因で圧迫されると、この神経の通り道である腰から足にかけて電気が走ったような痛みやピリピリしたしびれ、麻痺を引き起こします。坐骨神経痛は、特に40歳から60歳の間でよく見られます。この年齢層での身体、特に脊椎の退行性変化が進むと、坐骨神経に影韟を及ぼすリスクが増えます。性別による発症率の差はあまりないですが、椎間板ヘルニアのような特定の原因で起こる坐骨神経痛は、男性に若干多く見られます。一方で、妊娠中の女性は、体重が増え、体のバランスが変わることで坐骨神経痛を感じやすくなることがあります。

    <坐骨神経痛の主な症状>
  • 1. 腰から足にかけて痛みがある
  • 2. 長い時間立っていることがつらい
  • 3. 腰を反らすと痛みやしびれを感じる
  • 4. おしりの痛みが強く、座り続けることが困難
  • 5. 歩くと腰に痛みが出るため歩けなくなるが、休むと歩くことができる
  • 6. 体をかがめると痛みが強くなる
  • 坐骨神経痛
                       

2. 坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因は様々ですが、主な理由として「腰椎疾患」があります。なかでも特に多い病名は「腰部脊柱管狭窄症」と「腰椎椎間板ヘルニア」です。 坐骨神経痛は「症状」で、腰椎椎間板ヘルニアは「病名」です。身体の中の一部があるべき場所から出てきてしまった状態を「ヘルニア」と言います。

腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアは、筋力や柔軟性の低下、体重の増加によって、重いもの持ったときに腰に負担がかかり、発症します。椎間板という背骨の椎体と椎体の間にある組織がつぶれてしまい、押し出されることで腰の骨の神経が圧迫されることで痛みがでます。椎間板とは、背骨の骨と骨の間にあるクッションのようなものですが、背骨に負担がかかると、徐々に破れてヒビが入り、ゼリー状の中身が外に飛び出して神経を圧迫し、腰や足に痛みやしびれを引き起こします。放置しておくと、神経麻痺などの重篤な障害をもたらします。

腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症は、年をとることで脊柱管という背骨が狭くなり、腰やおしりなどへ行く神経の根が圧迫されることで発症します。

その他の要因
アルコールなどの中毒性疾患や糖尿病、骨盤内のがん、脊椎・脊髄のがんでも、坐骨神経を圧迫し浸潤することで坐骨神経痛を引き起こすことがあります。

3. ぎっくり腰とヘルニアの違い

ぎっくり腰は主に筋肉の急性の過負荷によるもので、ヘルニアは椎間板の物理的な変形とそれによる神経の圧迫が原因です。

ぎっくり腰
ぎっくり腰は、急な動きや重い物を持ち上げた際に、腰の筋肉や靭帯に急激な負荷がかかることで生じる筋肉の痙攣や微細な損傷です。この症状は通常、数日から数週間で自然に改善することが多いです。痛みは急激に発生し、動くことが困難になることがありますが、骨や神経には影響がないことが一般的です。

ヘルニア
ヘルニア、特に椎間板ヘルニアは、脊椎を形成する骨(椎骨)の間にある椎間板が突出し、神経根を圧迫することで痛みやしびれ、弱さを引き起こします。これは物理的な変形によるもので、椎間板の内部のゲル状物質が外に漏れ出ることが原因です。治療には時間がかかることがあり、場合によっては手術が必要になることもあります。

4. 坐骨神経痛の治し方

坐骨神経痛の治療法には「保存療法」と「手術療法」があります。 例えば、マッサージやストレッチは血行が良くなり、痛みを和らげる効果があります。また、コルセットや薬を使って痛みを和らげることで、根本的な解決ではなくても活動的になれることから、筋肉低下を防ぐことにつながります。 坐骨神経痛の手術療法は、保存的治療で症状が改善しない場合に検討されます。主に、椎間板ヘルニアによって圧迫されている坐骨神経を解放するために行われます。手術では、小さな切開を通じて圧迫している椎間板の一部を取り除きます。これにより、神経への圧力が軽減され、痛みが改善されることが期待されます。

5. 坐骨神経痛の予防法

坐骨神経痛を発症するほとんどの疾患は、ライフスタイルを見直せば予防できます。腰に負担のかけない、血流を保つために身体を冷やさない、筋力を低下させない、など、日々心がけることが大切です。また、症状がある場合は悪化させないためにも、運動やストレッチを習慣化することで改善できます。

6. 当院の取り組み

坐骨神経痛に対する当院の取り組みは、患者様の負担を最小限に抑えることを重視しています。当院独自のテーピング法は、強い固定や矯正を避け、ソフトに補整を行うことで、患者様の不快感を軽減します。このテーピングにより、負担が減少し、足の指を使いやすくなります。これによって、足の本来の機能を取り戻すことを目指し、坐骨神経痛の症状の緩和を促進します。当院では、この方法で多くの患者様が日常生活における快適さを改善できるようサポートしています。

坐骨神経痛よる足の痛みに悩んでいる方は、ぜひ整足院にご相談ください。 一人ひとりのお客様の足の健康をサポートすることを心掛けています。

整足院

整足院は、外反母趾・足の痛み専門の施術所となります。特許「整足テーピング」により施術を行っていきます。手術ではない保存療法として、①痛みの解消、②機能改善、③変形予防・悪化予防を目指して参ります。全国各地に展開しておりますので、お近くの店舗にご相談ください。足に関するお悩みや痛みを改善することはもちろん、本来の健康な足を取り戻し、笑顔になるお手伝いをいたします。

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