外反母趾にインソールは効果ない?歩きやすさを取り戻すための新しい選択
この記事の監修
整足院
外反母趾でインソールを使っても改善しない理由を解説。整足院の整足テーピングによる機能改善法をご紹介します。
1. はじめに
皆様、こんにちは。整足院代表の柏倉です。 外反母趾の痛みを改善するために、多くの方が最初に試すのが「インソール」です。靴屋さんや整形外科で勧められて使ってみたものの、最初は楽に感じたけれど、結局また痛みが出てきた」「長年インソールを使っているのに症状が進んでしまった」こうした声を私たちは数多く耳にします。実はインソールには限界があり、機能的に外反母趾を改善することはできないのです。
2. インソールが勧められる背景
外反母趾で病院や靴屋を訪れると、多くの場合「インソールを使ってみましょう」と勧められます。それにはいくつかの理由があります。
・即効性がある
履いた瞬間に足裏が安定するため、患者さんは「楽になった」と感じやすい。
・提供しやすい
病院や靴屋にとって、インソールは販売・処方しやすく、説明もしやすい。
・一時的な対処として有効
痛みを軽減すること自体は悪いことではなく、症状が強いときのサポートには役立つ。
このように「その場では安心感を与えやすい」ため、多くの現場でインソールが選ばれているのです。しかし、ここに大きな落とし穴があります。インソールはその場しのぎにはなっても、足指やアーチの機能を回復させることはできないため、長期的に見ると外反母趾の進行を止めることはできません。
3. インソールの役割とは?
インソールの目的は「足裏の負担を軽減すること」です。土踏まずを支えたり、足の当たりを和らげたりすることで、その場の痛みを一時的に楽にする効果は期待できます。
しかし外反母趾は「足の親指が曲がってしまう症状・状態」です。
その根本原因は、足のアーチ構造が崩れている、足指がうまく使えなくなっているといった「機能の問題」にあります。
つまり、足裏を支えるだけのインソールでは、足指の機能を取り戻すことができないのです。
4. なぜインソールでは治らないのか?
外反母趾の進行を止めるには、足指がしっかり地面をとらえ、アーチを支えられる状態を取り戻す必要があります。
しかしインソールは「下から支えるだけ」で、足指の動きは改善できず、アーチを自らの筋肉で再建することもできません。
装着していないとすぐ元に戻ってしまうといった限界があります。
そのため、インソールを長年使っていても「痛みが変わらない」「徐々に悪化してきた」と感じる方が少なくありません。
5. 機能改善には「足指を動かせる状態」へ
外反母趾を改善するためには、足指の機能を取り戻すことが欠かせません。
具体的には、歩くたびに指が地面をとらえる、足のアーチが自らの筋肉で支えられる、靴に頼らなくてもバランスよく立てるこの状態をつくることで、外反母趾の進行を止め、痛みを軽減することができます。
整足院では特許の「整足テーピング」を用いて、足指が自然に動き、アーチが正しく機能する状態へ導きます。
インソールのように「下から支える」のではなく、本来の機能を呼び戻すことを目的としています。
6. 実際の声
長年オーダーメイドのインソールを使用してきた50代の女性。
「靴を履くときは楽だったけれど、裸足になるとすぐに痛みが戻ってしまった」とのこと。
整足テーピングを始めて数週間で、「裸足で歩いても楽になり、足の指がしっかり動く感覚が出てきた」と変化を実感されています。
インソールでは得られなかった改善が、足の機能を取り戻すことで現れるのです。
7. まとめ
インソールは「痛みを和らげる補助」としては役立ちます。
しかし、外反母趾を機能的に改善するものではありません。
外反母趾の本当の原因は「足の機能の低下」にあり、そこにアプローチしなければ改善は難しいのです。
もし今、インソールを使っても効果を感じられないのであれば、一度、整足院オリジナルの特許である「整足テーピング」を体験してみてください。
手術や器具に頼らず、あなた自身の足が本来持っている力を取り戻すことができます。
整足院
整足院は、外反母趾・足の痛み専門の施術所となります。特許「整足テーピング」により施術を行っていきます。手術ではない保存療法として、①痛みの解消、②機能改善、③変形予防・悪化予防を目指して参ります。全国各地に展開しておりますので、お近くの店舗にご相談ください。足に関するお悩みや痛みを改善することはもちろん、本来の健康な足を取り戻し、笑顔になるお手伝いをいたします。


